ご挨拶


当店ホームページを御覧頂きありがとうございます。
戦後すぐ、宇多津、大束川のほとりの民家を改装し料理旅館を始めました。
現在は、その数寄屋造りの建物をいかし、料亭を営業致しております。
また、蔵を改装した大広間をカフェとしてご利用も頂いております。
料亭「公楽」、「蔵カフェこうらく」共に亭主が包丁を握り、素材を吟味し、調理致しております。
是非、ご来店頂き、ゆっくりとした時間をお過ごし下さい。
スタッフ一同心より、お待ちしております。

米崎 彰洋

 

当店は、私の祖父が、戦後すぐに民家を改装して料理旅館を宇多津で開業しました。

もともと、建築家であった祖父は、戦後の物資の無い中、大阪の大工にお願いし、遊び心のある

素敵な建物を残してくれました。たとえば、天井も1つの部屋に違う形のものを2つ作ったり、総網代作り(カフェの天井)にしています

祖父は良く遊び、良く働く人であったそうです。というのも、祖父は私が3歳の時に他界しており、その面影はほとんど覚えていません。

今、時々、何かを始める時、祖父だったらどうしただろうかと考える時があります。もっと、話がしたかったとも。

時とともに、いろんな物が変化して行きます。変わることも大切だと思います。

しかし、私は祖父がこの建物を丁寧に改装し、起業した時の気持ちに思いをはせ公楽の原点を見つめ直しながら進んで行きたいと思っています。

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